2023年6月5日ワークスモバイルジャパン株式会社により【労働時間に関する建設現場の実態・意識調査】の結果が公表されネクストフィールドよりコメント

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    ネクストフィールドよりコメント

2023.06.07

2023年6月5日ワークスモバイルジャパン株式会社により【労働時間に関する建設現場の実態・意識調査】の結果が公表され、

ネクストフィールドよりコメントを掲載しました。

【株式会社ネクストフィールド 取締役 科部 元浩氏】
中央大学大学院戦略経営研究科を修了しMBAを取得後、中央大学大学院戦略経営研究科博士後期課程で博士学位(経営管理・DBA)を取得。1997年飛島建設株式会社に入社し、以降、建設現場の管理者として従事する。2006年~2007年には第48次南極地域観測隊に参加、2016年経営企画室新事業統括室課長に就任、2017年からは企画本部新事業統括部新事業開発T課長を務める。2022年4月に飛島建設株式会社とNTTグループにより、新会社(株式会社ネクストフィールド)が設立され、設立メンバーとして同社取締役に就任。

建設業界の残業規制の対応は実施まで1年を切っています。しかしながら本調査で明らかになったように、この1年間における建設現場の対応が十分だったとは言えません。その原因は、多様化した社会において効率的な手段があるにもかかわらず、旧態依然とした変化のない業務プロセスの運用にあることがわかります。例えば、紙や表計算ソフトでの対応、リアル(口頭・電話)のみのコミュニケーションなどが代表的です。紙や表計算ソフトによる対応は、インプット、アウトプット、集計、情報伝達に時間がかかり、その後の展開も非効率です。リアルでのコミュニケーションは関係性構築に重要です。ただし言った言わない、忘れる、あとで内容を確認することができない、解釈の齟齬などが発生します。電話などは双方の都合が考慮されずに時間を費やすことになります。

業務プロセスを変化させるためには、「LINE WORKS」の活用が最短であり効果的だと考えます。「LINE WORKS」は紙からデジタルへの変換、脱表計算ソフトへのきっかけ、デジタルでのコミュニケーションによる会話の見える化が可能となり、多くの作業時間を削減することができます。昨今、コミュニケーションの手段は多種多様です。プライベートのコミュニケーションではチャットツールが頻繁に利用され、情報交換が日常的となっています。同様に建設現場での「LINE WORKS」の活用は、確実な情報共有につながり、コミュニケーションが円滑に進みます。また業務の効率化はもちろんのこと、建設現場内に共感が生まれモチベーションの向上にもつながります。そして建設現場全体での活性化につながり、1年後に迫っている残業規制への対応も大きく前進すると考えられます。

建設現場では、安全性を考慮した人間関係構築の観点からリアルなコミュニケーションが重要です。そのためチャットツールとリアルのコミュニケーションを使い分けることが重要でしょう。

掲載元:

2024年4月からの残業規制について、昨年調査より改善したものの 建設現場で働く人の約7割が未対応と回答 – LINE WORKS (worksmobile.com)

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 増田 隆一
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/
※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。