飛島建設、全社員1,457名に「LINE WORKS」を導入全現場で運用、協力会社/職人のLINEとつながり業務の効率化に寄与

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    全現場で運用、協力会社/職人のLINEとつながり業務の効率化に寄与

2022.11.01

飛島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:乘京 正弘、以下:飛島建設)と、株式会社ネクストフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大堀 裕康、以下:ネクストフィールド、飛島建設株式会社とNTTグループにより2022年4月1日設立)、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田 隆一、以下:ワークスモバイルジャパン)の3社は、飛島建設とネクストフィールドが共同開発している建設業における共創プラットフォーム「e-Standダッシュボード」と、ビジネス現場のコミュニケーションツールである「LINE WORKS」の連携機能の開発を進めており、建設業界でのさらなる業務の効率化を図ってまいります。まずは、建設業界におけるコミュニケーションのスピードアップと合理化を目的とし、飛島建設の全社員1,457名に「LINE WORKS」を導入したことをお知らせいたします。

これまで飛島建設では、建設現場において様々なコミュニケーションツールを利用してきましたが、操作性が複雑であったため、協力会社/職人の中で効果的に活用されておりませんでした。そこで今回、普段から多くの方が利用するLINEとつながることができる「LINE WORKS」を導入する事により、個人間の連絡はもとより、複数会社/人にまとめて連絡を行うなど、コミュニケーションを円滑に進めることが実現できると考えました。社員どうしの利用だけでなく、協力会社や職人とのコミュニケーションツールとしても活用することで、生産性向上にも大きく寄与すると考えております。
また、「LINE WORKS」 では、伝達情報をテキストデータとして残すことができ、掲示板の活用、簡単な工程管理の共有を可能とする事から、作業時間の削減にもつながり、さらには、「LINE WORKS」でやりとりしたトークログ等を確認することにより、有事の際に情報を振り返る事ができることも導入の決め手となりました。

さらに今後、飛島建設では、「LINE WORKS」をコミュニケーションツールとして利用するだけでなく、建設業界の多くのソフトウェアを一括管理できる「e-Standダッシュボード」と連携することで、現場がある場所の台風、大雨などの気象情報や熱中症など警報の通知、現場書類を「LINE WORKS」から「e-Standダッシュボード」へ送信するなど、建設現場でのさらなる利便性向上を目指します。
 飛島建設とネクストフィールド、ワークスモバイルジャパンは、今後も連携を強化し、建設現場の生産性向上に貢献できるよう、努めてまいります。

 

■「LINE WORKS」セミナー開催のお知らせ

今回、飛島建設が「LINE WORKS」を導入することから、建設業の現場課題をあきらかにしながら、現場での実際の「LINE WORKS」等のデジタルツールの活用方法を通して、業務効率化のコツやヒントをお伝えするセミナーを開催いたします。

【名称】現場での実例にみるITツールを活用した建設業の働き方改革
    ~コミュニケーション改善からはじめる業務効率化~
【日時】2022年11月18日(金)15時~16時半
【形式】オフライン
【場所】渋谷ソラスタコンファレンス 4D(4階) 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番1号
【登壇者】
株式会社ネクストフィールド 取締役 兼 DX推進部長 科部 元浩
NTTコミュニケーションズ株式会社 スマートワールドビジネス部 スマートコンストラクション推進室 担当課長 中島 厚生 氏

ワークスモバイルジャパン株式会社 大北 悠
【申し込みURL】https://pages.worksmobile.com/221118_kensetsu.html

 

*「e-Standダッシュボード」とは
「e-Standダッシュボード」は、ネクストフィールドが提供する建設業向け共創プラットフォームです。「e-Standダッシュボード」は、顔認証システムを活用して入退場登録を行う「現場管理サービス」、QR コードを読み取るだけで注文、受取、決済をすることが可能な「EC(Electronic Commerce・電子商取引)サービス」、安全ビデオ、新規入場教育ビデオ、サイネージなどと連携し、さらに、ソフトウェアを一括管理するダッシュボードを備えているソリューションです。

*「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさを保ちながら独自に開発・提供を行っており、ユーザーの教育も最小限に導入したその日から誰でもすぐに使えます。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗などPCを使う時間の少ない「現場」での活用が進んでいます。無料版、有料版(スタンダード・アドバンスト)があり、無料でもほとんどの基本機能を使うことができ、顧客や取引先など社外とのやりとりにも活用していただけます。
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